「SNSが全盛でもはがきDMで集客」

前回、LINEと合わせてはがきDMを活用しよう、って
お話ししました。

SNSが全盛の現在でもアナログ的手法になりますが
ハガキは有効な手段です。

はがきDMの利点は手に取る機会が多く、
埋もれにくいのが強み。

では、どうやって顧客情報を集めて
活用すればいいのか?

1. まずは顧客情報を集めよう
はがきを送るには、顧客の住所が必要です。
以下の方法で自然に集めましょう。

● LINE登録時に住所を入力してもらう
「誕生日特典プレゼント」や
「限定クーポン付きDM送付」など、
メリットを提示すると登録率がアップします

●店頭で簡単なアンケートを実施
「次回使える〇〇プレゼント!」と特典を用意すると
記入してもらいやすくなります。

● 会員カードや予約時に住所を取得
「特別なご案内をお送りします」と伝えれば、
自然な流れで住所を聞けます。

2. 反応率を高めるDMの書き方
はがきを送るだけでは効果は半減。
内容次第で大きく変わります。

●手書き風のメッセージを入れる
「〇〇様、いつもありがとうございます!」
と名前を入れるだけで、親しみやすさがアップ。
ただ印刷したハガキを送るだけでは
面白味がありません。
手書きで必ず一言、書き添える事が
大きなポイントです

●特典や期間限定を強調する
「このはがきを持参でドリンク1杯無料!」
「〇月〇日までの特別ご優待!」
期限をつけることで行動を促せます。

● お店の雰囲気が伝わる写真を入れる
料理やスタッフの写真があると、
視覚的に印象に残りやすくなります。

ハガキも一枚、85円と高くなりました。
でも100枚送っても8500円。

8500円を軽く回収できる
ポテンシャルはありますので
LINEと合わせた再来店対策を
お勧めします

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